アーントーン FC

 ANGTHONG FC

ANGTHONG FC / アーントーン FC / อ่างทอง เอฟซี

Angthong FC Angthong FC set 2015 photo_dam
バンコクから約100km、タイ中央部に位置するアーントーン県が本拠地。副首相を務めたソムサック・ピッサナーナンタクン氏の息子で、自身も元国会議員であるパラドン氏がクラブを率い、スタジアムの改修などハード面への投資も含め精力的にクラブ強化に努めており、トップリーグ昇格の有力候補としてリーグ内でも注目されている。クラブは2010年に設立され、2013年にはDivision-2中央・東部地区で優勝し、続くチャンピオンズリーグでもグループBで2位となりDivision-1へ昇格した。昇格初年度の2014シーズンは、高橋延仁、金古聖司らの活躍により開幕から好調を維持し、一時は首位に立つなど注目を集めた。しかし、リーグ後期にさしかかった頃から調子を崩し、最終的には8位でリーグを終え昇格は叶わなかった。2015年シーズンは清水エスパルスやブータン代表、FC岐阜などの監督を務めた行徳浩二氏を監督に招聘。また、水戸ホーリーホックに所属していた西岡謙太を獲得。悲願のTPL昇格に向け開幕から好調を維持していたものの、行徳監督更迭直後から2014シーズンと同様に調子を落とし10位の結果に終わった。2016シーズンは、PTTラヨーンFCやシーサケットFCなどでプレーし、タイでの実績がある田中輝和(FW/MF)をマレシーアリーグのDRB-Hicom FCから、加藤友介(現サウスチャイナ・香港)をウドンタニ―FCから獲得し、2014年シーズンのDivision-1得点王で、2015シーズン、サムットソンクラームFCで18得点をあげたマーク・ランドリー・バボ(FW)を復帰させた。今シーズン、外国人選手で入れ替わりがあったのは1枠のみで、ドイツとのハーフでフィリピン代表のマイク・オット(MF)が加入した。また、同じくドイツとのハーフ選手で、ドイツU-17代表の経験があるデニス・ブッシュニング(FW)をサイヤム・ネイビーから獲得している。2015シーズンの途中から指揮を執るライナー・マウラー監督が継続的にチーム作りを行っているため、質の高い外国人選手も在籍していることもあり、高いレベルでの安定した成績が期待出来そうだ。あとは経験あるベテラン選手が多い為、今まで同様に途中で息切れせずに長いリーグ戦をどう戦うかが課題となる。
クラブ基本情報
設立 2010年
スタジアム Angthong Stadium / アーントーン・スタジアム / สนามกีฬาจังหวัดอ่างทอง
収容人数 5,500人
アドレス Yan Sue, Mueang Ang Thong District, Ang Thong 14140
Google 地図 Angthong Stadium MAP
アクセス 【アーントーン県】
◆車:バンコクから(約90分) 32号線→アユタヤー→アントーン
◆バス:バンコク北バスターミナル(モーチットマイ)からアントーン行き(約120分)
◆ロットゥー:戦勝記念塔付近、モーチットマイなどからアントーン行き(約90分/約000B)
チケット スタジアムメインスタンド正面にチケットブースあり
タイトル リーグ:0回
FA杯:0回
リーグ杯:0回
コー・ロイヤル杯:0回
監督 行徳浩二 (Koji Gyotoku) / 日本 / 2014年12月~2015年7月
ノッポーン・エークサートゥラー (Nopporn Eksrattra) / タイ / 2015年7月~11月
ライナー・マウラー (Reiner Maurer) / ドイツ / 2015年11月~
日本人選手 田中輝和 / Terukazu Tanaka / No,8 / MF
成績 2012年:4位 (D2)
2013年:1位 (D2)
2014年:8位 (D1)
2015年:10位 (D1)
2016年:5位 (D1)
facebook www.facebook.com/AngthongFCofficial
twitter
club HP www.angthongfc.com
タイ語 ไป สนามกีฬาจังหวัดอ่างทอง(パイ・サナーム・ギラー・ジャンワット・アーントーン)