バンコク・グラス FC

BANGKOK GLASS FC

BANGKOK GLASS FC / バンコク・グラス FC / บางกอกกล๊าส เอฟซี

BGFC Bangkok Glass FC set 2015 Bangkok Glass FC fan 2013
バンコク近郊のパトゥムタニー県ランシットに本拠地をおく。タイ最大手の飲料メーカー”シンハー・ビール”でも有名なブーン・ラウド・ブリュワリー社が母体企業で、クラブの前身は名門クルンタイ・バンク。リーグの中でも人気・実力共に高く、サポーターの数も非常に多い。また、2014年にはバレーボール・クラブである”バンコク・グラス VC”も創設するなど、サッカー以外のプロ・スポーツ事業にも力を入れている。ホーム・スタジアムである”LEOスタジアム”の3階まであるゴール裏、メインスタンド2階席は非常に急勾配で迫力満点。毎シーズン替わるラビット・ガールも名物となっている。2014年シーズンは元日本代表の茂庭照幸、ベガルタ仙台などに所属していた大久保 剛志らの活躍でクラブ史上初となるビッグタイトルのFA杯を獲得。プレーオフで敗れはしたがACL 2015にも出場した。 注目選手は、タイ代表のサラウット・マースック(MF)、プラウィーナワット・ブンヨン(DF)、クラブ生え抜きのピーラポン・ピチッチョーティラット(MF)の他、タイU-20代表の19歳アピシット・ソーラダー(DF)、タイU-23代表の20歳チャオワット・ウィーラチャート(MF)といったアンダー世代の若手選手にも期待がかかる。 外国人選手では、昨シーズン19得点を記録したコスタリカ代表のアリエル・ロドリゲス(FW)、元オーストラリア代表のマット・スミス(DF)、デポルティーボ・アラベス(当時スペイン2部)から加入したダニエル・トッティ(MF)らが残留し、ボリビア代表のヤスマニー・カンポス(FW)、セレッソ大阪から池田樹雷人(DF)が新加入した。 過去には茂庭、大久保の他に、滝澤邦彦、猿田浩得、アカデミー・コーチに丸山良明が所属していた。2012年3月にセレッソ大阪と業務提携を締結し、キャンプの実施や選手・コーチの派遣だけでなく、スポンサーを含めたクラブ間の相互交流を頻繁に行っている。
クラブ基本情報
設立 2006年
スタジアム LEO Stadium / リオ・スタジアム / ลีโอ สเตเดี้ยม
収容人数 16,014人
アドレス Bang Yitho, Thanyaburi District、Pathum Thani 12130
GoogleMAP LEO Stadium MAP
アクセス 【パトゥムターニー県】
◆車:バンコク市内より約40分 高速道路305号線ランシットフューチャーパークJC→
 ランシット・ナコンナヨック通りをナコンナヨック方面へ→ドリームワールド向かいの
 キィアンケート寺横(クロン3と4の間)
◆タクシー:バンコク市内より約40分(200B~350B)
◆路線バス:戦勝記念塔より29、39、59、510番乗車→ランシットフューチャーパークで1156、538、
 381、188に乗り換え→ドリームワールド向かいのキィアンケート寺前下車
チケット [ZONE W1,3] メインスタンド1階 150B
[ZONE W4,5,6] メインスタンド2階 120B
[ZONE S1] 南側ゴール裏下階 110B
[ZONE S2] 南側ゴール裏上階 80B
[ZONE NH] 北側ゴール裏(ホーム)110B
[ZONE NA] 北側ゴール裏(アウェー) 150B
メイン・バックスタンド、ゴール裏の計4ヵ所にチケットブースあり
タイトル リーグ:0回
FA杯:1回 (2014)
リーグ杯:0回
コー・ロイヤル杯:0回
監督 アヌラック·スリグゥー(Anurak Srikerd) / タイ / 2015年11月~2016年6月
アウレリオ・ヴィドマー (Aurelio Vidmar) / オーストラリア / 2016年8月~
日本人選手 池田樹雷人 / Jhurato Ikeda / No,3 / DF
成績 2012年:8位
2013年:5位
2014年:10位
2015年:6位
2016年:3位
facebook www.facebook.com/BangkokGlassFC
twitter
club HP www.bangkokglassfc.com
タイ語 ไป ลีโอ สเตเดี้ยม (パイ・リオー・ステディアム)