POLICE TERO FC / ポリス・テロ FC

BEC TERO SASANA FC

POLICE TERO FC / ポリス・テロ FC / โปลิศ เทโรเอฟซี

Police Tero FC BEC Terosasana set 2014 BEC Terosasana fan 2014
2000,2001年にリーグ連覇、2002年にACLで準優勝するなど、2000年初頭に無類の強さを見せたTPLを代表する強豪クラブ。TV局の3チャンネルを傘下におさめるBEC-Teroエンターテイメントが母体。過去、財前宣之、林 丈統、加藤友介(現ウドンタニーFC)、下地 奨(現チャイナートFC)、岩政大樹らが所属するなど多くの日本人選手を獲得してきたクラブでもある。サポーターも熱狂的で毎試合多くのサポーターがスタジアムにつめかける。。。というビッグクラブの一つだったのだが、昨シーズンは主力選手複数人が怪我で何度も離脱し、補強した外国人選手も全く活躍ができず、監督交代も敢行したが功を奏さずにリーグ下位に沈み、一時はクラブ史上初の降格が決定した。これは、昨シーズンのリーグ杯タイトル獲得やA代表、U23代表を持ち上げ過ぎる各メディアやファンにより、各年代の代表選手が多いクラブ内に慢心が漂ってしまった結果でもある。また、クラブはシーズン終了後に大きな転機を向え、対バンコク・ユナイテッド戦でのリーグ規約違反騒動に端を発したクラブ売却問題が現実となり、公式には発表されていないが、クラブはSCGムアントン・ユナイテッドの母体企業であるサイヤム・スポーツに売却されてしまった。これにより主だった代表選手、元代表選手達はSCGムアントン・ユナイテッドや他クラブに移籍してしまい、スター選手だらけであったクラブは一見普通のクラブになってしまった。しかし、昨シーズン、パタヤ・ユナイテッドで20得点を決め昇格の原動力となったミラン・ブバロ(FW)、慶南FCや杭州緑城といったアジアでのプレー経験のあるミロシュ・ボサンチッチ(MF)といった元セルビアのアンダー代表を獲得するなど補強も行っており、数多くの名選手を輩出してきた名門クラブがどう復活するのか注目される。2013年3月に清水エスパルスとの業務提携を締結している。
クラブ基本情報
設立 1992年
スタジアム Boonyachinda Stadium / ブンヤチンダー・スタジアム / สนามกีฬาบุณยะจินดา
収容人数 3,500人
アドレス Soi Si Rap Suk 1(Vibhavadi Rangsit Road Soi 62) Talat Bang Khen, Lak Si, Bangkok
GoogleMAP Boonyachinda Stadium MAP
アクセス 【バンコク・ラクシー】
◆車・タクシー:BTS戦勝記念塔駅より約25分
 ①ウィパワディー・ランシット通り⇒ラクシー交差点先でUターン⇒ウィパワディー・ランシット通り
 ソイ62を左折、もしくは”Royal Thai Police Sports Club”入り口を左折
 ②パホンヨーティン通り⇒ジェーンワッタナー通り左折⇒ウィパワディー・ランシット通り左折⇒
 ソイ62を左折もしくは”Royal Thai Police Sports Club”入り口を左折
◆バス:

チケット
タイトル リーグ:2回 (2000, 2001)
FA杯:0回
リーグ杯:1回 (2014)
コー・ロイヤル杯:1回 (2001)
監督 ブランコ・スミリャニッチ(Branko Smiljanic) / セルビア / 2016年2月~5月
スラポン・コンテープ(Surapong Kongthep) / タイ / 2016年5月~
日本人選手
成績
2011年:8位
2012年:3位
2013年:7位
2014年:3位
2015年:16位
facebook www.facebook.com/Becterosasana
twitter www.twitter.com/becterosasanafc
club HP www.sasana.bectero.com
タイ語 ไปสนามกีฬาบุณยะจินดา(パイ・サナームギラー・ブンヤチンダー)