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 press release
2016/10/3
タイサッカーリーグの日本人選手らがサッカーイベントを開催

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 2日、インターナショナル・ウィークでリーグが中断している期間を利用して、タイ・サッカーリーグに所属する日本人選手やブラジル人選手・コーチら12名が、バンコクに住む日本人の小学生を対象に、バンコク都内でサッカーイベントを開催した。

 『Professional 〜君は10年後、サッカー選手になりたいか〜 』と銘打たれたこのイベントには、タイ・サッカーリーグに所属する、平野甲斐、ジョジマール、ロドリゴ・フラウ(アーミー・ユナイテッド / PLT)、青山直晃(SCGムアントン・ユナイテッド / PLT)、櫛田一斗、下地奨(チャイナートFC / PLT)、馬場悠企、樋口大輝(タイ・ホンダFC / Divisino-1)、横野純貴(バンコクFC / Divisino-1)、小笠原侑生(ナコンパトム・ユナイテッド / Divisino-1)、小島聖矢(コンケーンFC / Divisino-2)、シジマール(ポートFC・GKコーチ / Divisino-1)らがコーチとして子供たちを指導。「10年後に君はどうなっていたいか ?」というテーマで、夢を目指す素晴らしさ、難しさなどを、夢を叶えている自分達だからこそ伝えられる事があると、選手達が主体となり今イベントを開催した。

 今イベントの企画・運営をリードした平野甲斐、馬場悠企は、「サッカーを通じて子供たちに夢を持つ事の素晴らしさを伝えると同時に “選手のセカンドキャリア” ということもテーマとしており、我々選手自身がイベントを発案・開催する事で、物事はどのように決まり、どのような人が絡み、どのようにお金が動いていくのか。また、収益を得ることによる責任の発生、ホスピタリティの大切さ、共感性、対人スキルなど、選手自身がセカンドキャリアをむかえた時に必要となってくる「社会生活を送る上での必要なライフスキル」を学ぶ機会としての側面もあり、選手自身も学ぶ機会として今後も継続して開催していきたい」と語った。