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 press release
2017/10/21
2017 タイリーグ2(T2)、リーグ戦の全日程を終了

 タイリーグ2(T2)は21日、リーグ最終戦となる第34節を行い、今シーズンのリーグ戦全日程を終了した。優勝はチャイナ―ト・ホーンビルFC(勝ち点67、20勝7分5敗)で、エアフォース・セントラルFCとの激しい首位争いを制し、優勝と同時に降格1シーズンでのタイリーグ1(T1)復帰を果たした。2位は、第15節からリーグ戦11連勝を記録し、3シーズン振りのトップリーグ昇格を決めたエアフォース・セントラルFC(勝ち点62、18勝8分6敗)。3位は、前期から安定した成績で勝ち点を積み上げ、クラブ創設以来初のトップリーグ昇格を決めたプラチュアップFC(勝ち点59、18勝5分9敗)。以上の3クラブが来シーズンのT1昇格クラブとなった。

 また、リーグ戦下位3クラブである、16位のソンクラー・ユナイテッド(勝ち点34、9勝7分16敗)、17位のバンコクFC(勝ち点29、8勝5分19敗)、18位のBB-CU FC(リーグ途中撤退)と、リーグが規定するクラブライセンス(リーグへの参加資格)の要件を満たす事が出来なかった7位のナコンパトム・ユナイテッド(勝ち点42、10勝12分10敗)、14位のサムットソンクラームFC(勝ち点35、9勝8分15敗)の計5クラブが下部リーグへ降格となった。来シーズンのT2は、タイリーグ3(T3)から昇格する3クラブ(サムットサコーンFC、コンケーンFC、ウドンターニーFC)とT2に残留した10クラブ、T1から降格する3クラブ、計16クラブで争われる。

 得点ランキングでは、1位に28ゴールをあげたFWジョナタン・フェレイラ・レイス(カセサートFC/ブラジル)。2位に23ゴールのFWスポット・ジョッジャム(クラビFC/タイ)と、同じく23ゴールのFWジョアン・パウロ(バンコクFC/ブラジル)。日本人選手では、13位に13ゴールのFWヴィンセント・ケイン(エアフォース・セントラル FC/日本)、16位に11ゴールのFW杉下聖哉(ラヨーン FC/日本)、25位に10ゴールのMF馬場悠企(ナコンパトム・ユナイテッド/日本)などが並んでいる。

T2 2017年シーズン最終順位
※トラートFCは、2014年シーズンの給与未払い問題でFIFAからの制裁により勝ち点3剥奪