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 press release
2017/11/29
ポリス・テロFC(T1)、清水エスパルス(J1)を訪問し更なる連携強化へ

 26日から28日、タイリーグに所属するポリス・テロFC(T1)は、業務提携を締結しているJリーグの清水エスパルス(J1)を訪問し、J1リーグ第33節の対アルビレックス新潟戦を観戦。また、クラブハウスやサッカースクールを視察し、強化部門やスクール部門の担当者とミーティングを行ない、両クラブ間の選手交流によるチーム力底上げ、タイでのアカデミーやスクール事業についての議論を交わした。

 

 ポリス・テロFCからは、MDのルンロート・サーヤンプラスゥー警察大佐、GMのタンヤ・ウォンナー氏、メディア広報室長のジュムポン・マンカン氏といったクラブ首脳陣・関係者らが訪問。26日には、J1リーグ第33節の対アルビレックス新潟戦を、清水エスパルス社長の左伴繁雄氏、メインスポンサーである鈴与株式会社社長の鈴木健一郎氏らと共に観戦し、翌27日にはクラブハウスがある三保グラウンドを訪問。トップチームの練習を見学し、前日の試合で高いパフォーマンスを見せていたMF金子翔太、昨年までチョンブリーFCでプレーしていたDFカヌ(ドス・サントス)らと親交を深めた。視察後には内藤直樹強化部長らとのミーティングを行ない、選手交流による両クラブのチーム力底上げについて議論を交わした。28日には、タイでの実施を計画しているスクールなどの取り組みに向けて、清水エスパルス・サッカースクールを視察し、担当者らとミーティングを行った。

 

 清水エスパルスとポリス・テロFC(旧BECテロサーサナFC)は2013年にクラブ間での業務提携を締結し、以降、ユース年代の選手や、当時BECテロサーサナFC(現ポリス・テロFC)に在籍していた、タイ代表のチャナティープ・ソングラシン(現北海道コンサドーレ札幌)ら若手選手が練習に参加するなど、特に育成の分野での交流を図ってきた。今回ポリス・テロFCは、パートナーシップを締結する清水エスパルスからの選手獲得、クラブ下部組織の体制再構築、クラブ・ビジネスとしてのスクール事業立ち上げなど、具体的なクラブ間交流の推進を目的として訪問しており、清水エスパルスとの更なる連携強化が期待される。