ポートートー・ラヨーン

 PTT RAYONG FC

PTT RAYONG FC / ポートートー・ラヨーン FC / พีทีที ระยอง เอฟซี

PTT Rayong PTT Rayong set PTT Rayong fan
タイ東部に位置するラヨーン県を本拠地とするPTT(タイ石油公社)が母体のクラブ。マプカー交差点そばにあるPTTが造成した”シリントーン王女ハーブ園”敷地内にあるサッカー専用スタジアム”PTT Stadiam”は、PTTカラーのスカイブルーで統一され、傾斜も程よく全席が屋根で覆われており非常に観戦しやすい。また、屋外プールやトレーニングジム、テニスコート、レストランなども隣接しており、試合観戦以外の目的で訪れる人も多い。オーナーの意向により主にDivision-1を主戦場にしていたが、近年は方針を変更しトップリーグを目指すクラブとなった。ノグチ・ピント、田中輝和(現アントーンFC)らが在籍していた2013年にDivision-1で3位となりTPLへ初昇格。しかし、TPL初のシーズンとなった2014年シーズンは20クラブ中17位となり1シーズンで降格となってしまった。3シーズン振りのトップリーグ昇格を目指す今シーズンは、バンコク・グラスFCから移籍した大久保 剛志(FW)、脅威的なスピードを持つコートジボアール人のアマドゥー・アワテラ(MF)、甘いマスクで女性ファンから絶大なる人気を誇るブンヤキット・ウォンサージェム(GK)らが残留。今シーズンから指揮をとるティラサック監督がチェンライ・ユナイテッドで監督を務めていたこともあり、チェンライ・ユナイテッドから、タイで5シーズン目をむかえる村上一樹(DF)、チョンブリーFCの黄金期を支えた元タイ代表で、左足からのFKが武器のアーティット・スントンピット(MF)、昨シーズン9得点をあげたデニス・ムリーリョ(FW)らを獲得。また、BB-CU FCから”カカー”こと韓国人ストライカーのウー・グンヨン(FW)を獲得するなどタレントも揃い、戦力的にはT1のクラブと遜色ないほど充実しており、昇格の最有力候補とされる。
クラブ基本情報
設立 1998年
スタジアム PTT Stadium / ポー・トー・トー・スタジアム / พีทีที ระยอง สเตเดียม
収容人数 1,2161人
アドレス Huay Pong, Mueang Rayong, Rayong
Google 地図 PTT Stadium MAP
アクセス 【ラヨーン県】
◆車:バンコク⇒チョンブリー・パタヤ高速道路⇒36号線⇒マプカー交差点を右折⇒シリントーン王女ハーブ園隣(約2時間30分)
◆バス:バンコク東バスターミナル(エカマイ)からラヨーン方面行き(約3時間)
◆ロットゥー:戦勝記念塔・エカマイなどからラヨーン行き(約2時間30分)
 マプカー交差点下車バイクタクシー2分
チケット メイン・バックスタンド正面にチケットブースあり
タイトル リーグ:0回
FA杯:0回
リーグ杯:0回
コー・ロイヤル杯:0回
監督 ジャデー・ミラープ(Jadet Meelarp) / タイ / 2015年12月~2016年6月
ソンヨット・グリンシリスック(Trongyod Kinsrisook) / タイ / 2016年6月~10月
ティラサック・プオン(Teerasak Po-on) / タイ / 2016年11月~
日本人選手 村上一樹 / Kazuki Murakami / No,5 / DF
大久保 剛志 / Goshi Okubo / No,40 / FW
成績 2012年:5位 (D1)
2013年:3位 (D1)
2014年:17位 (TPL)
2015年:7位 (D1)
2016年:8位 (D1)
facebook www.facebook.com/PTTRY
twitter
club HP www.pttrayongfc.net
タイ語 ไป สนามฟุตบอล ปตท.ระยอง
(パイ・サナーム・フッボーン・ポー・トー・トー・ラヨーン)