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タイ・リーグについて / about Thai League

  【 Samurai x TPL  タイサッカーリーグに行こう! 】



   タイでも日本のJリーグと同様に全国にプロサッカーチームが広がり、
   それぞれのチームには熱狂的なサポーターが生まれ、 熱い応援を毎試合のように繰り広げています。

   そんなタイのサッカーリーグで活躍する日本人選手にスポットを 当てながら、
   タイサッカーリーグの情報やタイ(地方都市)を 紹介していくウェブサイトが「Samurai x TPL」です。

   タイサッカーリーグの試合日程、結果、 観戦コラム、選手・クラブ紹介など、
   サッカーを通じたタイの様子などを現地からお届けします。

   また、このサイトを通じての日本とタイの直接交流のきっかけ、
   地方活性化や地方同士の直接交流促進を目指していきます。

【タイ・サッカーリーグについて】

◆ リーグ構成 ◆

(1部) タイ・リーグ / Thai League (T1) 18クラブ

(2部) タイ・リーグ 2 / Thai League 2 (T2) 15クラブ

(3部) タイ・リーグ 3 / Thai League 3 (T3) 2地域28クラブ

(4部) タイ・リーグ 4 / Thai League 4 (T4) 6地域60クラブ

(5部) タイ・アマチュア・トーナメント / Thai Amateur Tournament (T5)

◆ 歴史 ◆
1996年、タイサッカー協会(FAT)により18クラブからなるタイプレミアリーグが発足。翌年の1997年より10~18とクラブ数を変動しながら、2007年にタイ観光・スポーツ庁、スポーツ省主導のプロヴィンシャルリーグ(プロフェッショナルリーグ)を吸収し現在の形態に至る。2017年よりThai League Co.,Ltd.が全5カテゴリーを運営する。

◆ 歴代優勝チーム ◆
2539/1996年  Bangkok Bank FC / バンコク・バンク FC
2540/1997年  Air Force FC / ロイヤル・タイ・エアフォース
2541/1998年  Sinthana FC / シンタナ
2542/1999年  Air Force FC / ロイヤル・タイ・エアフォース
2543/2000年  BEC Tero Sasana FC / BECテロ・サーサナFC
2544/2001年  BEC Tero Sasana FC / BECテロ・サーサナFC
2545/2002年  Krung Thai Bank FC / クルンタイ・バンク
2546/2003年  Krung Thai Bank FC / クルンタイ・バンク
2547/2004年  Tabacco FC / タバコ・モノポリー
2549/2006年  Bangkok University FC / バンコク・ユニバーシティー
2550/2007年  Chonburi FC / チョンブリー FC
2551/2008年  Provincial Electricity Authority FC / PEA FC
2552/2009年  Muangthong Uuited FC / ムアントン・ユナイテッドFC
2553/2010年  Muangthong United FC / ムアントン・ユナイテッドFC
2554/2011年  Buriram PEA FC / ブリーラム PEA FC(現ブリーラム・ユナイテッド)
2555/2012年  SCG Muangthong United FC / SCG ムアントン・ユナイテッド
2556/2013年  Buriram United / ブリーラム・ユナイテッド
2557/2014年  Buriram United / ブリーラム・ユナイテッド
2558/2015年  Buriram United / ブリーラム・ユナイテッド
2559/2016年  SCG Muangthong United FC / SCG ムアントン・ユナイテッド
2560/2017年  Buriram United / ブリーラム・ユナイテッド

◆ Thai League 1 / タイ・リーグ 1 (T1) ◆

リーグ呼称 “TOYOTA Thai League / トヨタ・タイ・リーグ” 。タイ国内におけるプロサッカーリーグのトップリーグ(日本でのJ1)で、2018年シーズンの開催期間は2月9〜10月7日。ホーム&アウェー34試合を18クラブによって争う。勝ち3点、引き分け1点、負け0点(同勝ち点の場合は、得失点差、当該チームによる勝敗、同率の場合プレーオフ)。1位と2位にはAFCチャンピオンズリーグの参加権が与えられ (タイからは3枠。リーグ1位は本戦から、リーグ2位とFA杯チャンピオンはプレーオフ予選から出場)、2019年シーズンからクラブ数が16に減少する為、下位5クラブはタイ・リーグ 2 (T2) / Thai League 2 (日本でのJ2)に降格する。ゲームのほとんどは週末と水曜日に行われ、キックオフ時間は17:45~20時。外国人選手登録数は最大5人で、試合出場可能人数は3+1+1(一般外国人3+アジア枠1+アセアン枠1)人。

賞金

優勝: 10,000,000 バーツ
2位: 2,000,000 バーツ
3位: 1,500,000 バーツ
4位: 800,000 バーツ
5位: 700,000 バーツ
6位: 600,000 バーツ
7位: 500,000 バーツ
8位: 400,000 バーツ

~2017年シーズン成績~

1 Buriram United / ブリーラム・ユナイテド (ACL)
2 SCG Muangthong United / SCG ムアントン・ユナイテッド (ACL-PO)
3 Bangkok United / バンコク・ユナイテッド
4 Chiangrai United / チェンライ・ユナイテッド (ACL-PO)
5 Bangkok Glass FC / バンコク・グラス FC
6 Ratchaburi Mitr Phol FC / ラチャブリー・ミッポン FC
7 Chonburi FC / チョンブリー FC
8 Pattaya United / パタヤ・ユナイテッド
9 Port FC / ポートFC
10 Ubon UMT United / ウボンUMTユナイテッド
11 Suphanburi FC / スパンブリーFC
12 Nakhon Ratchasima MAZDA FC / ナコンラチャシマーFC
13 Siam Navy FC / サイアム・ネイビーFC
14 Police Tero FC / ポリス・テロ FC
15 Sukhothai FC / スコータイ FC
16 Thai Honda Ladkrabang / タイホンダ・ラックラバンFC (T2へ降格)
17 Sisaket FC / シーサケット FC (T2へ降格)
18 Super Power SamutPrakan / スーパーパワー・サムットプラカーン (T2へ降格)

◆ Thai League 2 / タイ・リーグ 2 (T2) ◆

リーグ呼称 “M-150 Championship / M-150 チャンピオンシップ” 。タイ国内におけるプルサッカーリーグの2部リーグ(日本でのJ2)で、2018年シーズンの開催期間は2月9〜9月29日。ホーム&アウェー30試合を15クラブによって争う。勝ち3点、引き分け1点、負け0点(同勝ち点の場合は、得失点差、当該チームによる勝敗、同率の場合プレーオフ)上位3クラブはタイ・リーグ(T1)へ自動昇格し、下位2クラブはタイ・リーグ3 (T3)へ自動降格する。ゲームのほとんどは週末に行われ、キックオフ時間は18~20時。外国人選手登録数は最大5人で、試合出場可能人数は3+1+1(一般外国人3+アジア枠1+アセアン枠1)人。

リーグ賞金

優勝: 5,000,000 バーツ
2位: 3,000,000 バーツ
3位: 1,000,000 バーツ
4位: 500,000 バーツ
5位: 300,000 バーツ
6位: 100,000 バーツ
7位: 50,000 バーツ

~2017年シーズン成績~

1 Chainat Hornbill FC / チャイナート・ホーンビル FC (T1へ昇格)
2 Air Force Central FC / エアフォース・セントラルFC (T1へ昇格)
3 Prachuap FC / プラチュワップ FC (T1へ昇格)
4 Ang Thong FC / アントーンFC
5 PTT Rayong FC / PTT ラヨーンFC
6 Lampang FC / ランパーン FC
7 Nakhon Pathom United / ナコンパトム・ユナイテッド (ペナルティ・T4へ降格)
8 Nongbua Pitchaya FC / ノンブア・ピチャヤ FC
9 Army United / アーミー・ユナイテッド
10 Chiangmai FC / チェンマイFC
11 Rayong FC / ラヨーン FC
12 Krabi FC / クラビFC
13 Kasetsart FC / カセサート FC 14 Samutsongkham FC / サムットソンクラーム FC (ペナルティ・T4へ降格)
15 Trat FC / トラート FC
16 Songkhla United / ソンクラー・ユナイテッド (T3へ降格)
17 Bangkok FC / バンコクFC (T3へ降格)
18 BBCU / BBCU (ペナルティ・リーグ登録剥奪)

◆ Thai League 3 / タイ・リーグ 3 (T3) ◆

リーグ呼称 “Omsin League Pro / オムシン・リーグ・プロ” 。タイ国内サッカーの3部リーグにあたり、タイサッカー協会及びタイサッカーリーグ内ではセミプロリーグにカテゴライズされる。2018年シーズンの開催期間は2月10日〜8月25日。2地域28クラブ(北部地区 14クラブ、南部地区 14クラブ)が参加し、それぞれの地区でホーム&アウェーのリーグ戦を行う(勝ち3点、引き分け1点、負け0点、同勝ち点の場合は、得失点差、当該チームによる勝敗)。各地区1位クラブと、各地区2位で争われるプレーオフ勝者の3クラブがタイ・リーグ 2 (T2)へ昇格し、各地区最下位クラブはタイ・リーグ 4 (T4)に降格する。外国人選手登録数は最大5人で試合出場可能人数は3+1+1(一般外国人3+アジア枠1+アセアン枠1)人。

~2015年シーズン成績(決勝リーグ)~

<グループA>
1: Satun United / サトゥーン・ユナイテッド (D1へ昇格⇒失格)
2: Khonkaen United / コンケーン・ユナイテッド (D1へ昇格)
3: Lampang FC / ランパーン FC (D1へ昇格)
4: Cha Choeng Sao FC / チャッチェンサーオ FC
5: Chamchuri United / チャムチュリ・ユナイテッド
6: Thonburi City / トンブリー・シティ

<グループB>
1: Ubon UMT United / ウボン・UMT・ユナイテッド (D1へ昇格)
2: Rayong FC / ラヨーン FC (D1へ昇格)
3: Udon Thani FC / ウドンターニー FC
4: Customs United / カスタムズ・ユナイテド
5: Samut Sakhon FC / サムットサコーン FC
6: Chiangrai City / チェンライ・シティ

◆ Thai League 4 / タイ・リーグ 4 (T4) ◆

リーグ呼称 “Omsin League Pro / オムシン・リーグ” 。Thai League Company Limitedが運営するタイ国内サッカーの4部リーグ。2017年シーズンの開催期間は2月10日〜9月17日。6地域60クラブ(北部地区 7クラブ、バンコク首都圏12クラブ、東部地区 10クラブ、東北地区 14クラブ、西部地区 9クラブ、南部地区 8クラブ)が参加し、それぞれの地区でホーム&アウェーのリーグ戦を行う(勝ち3点、引き分け1点、負け0点、同勝ち点の場合は、得失点差、当該チームによる勝敗)。リーグ戦終了後、各地区の上位クラブでプレーオフ、2組に別かれた決勝リーグを行い、各リーグ1位の2クラブがタイ・リーグ 3 (T3)へと昇格する。ゲームのほとんどは土曜日と日曜日に行われ、キックオフ時間は16~18時が多い。外国人選手登録数は最大5人で試合出場可能人数は3+1+1(一般外国人3+アジア枠1+アセアン枠1)人。

~2015年シーズン成績(決勝リーグ)~

<グループA>
1: Satun United / サトゥーン・ユナイテッド (D1へ昇格⇒失格)
2: Khonkaen United / コンケーン・ユナイテッド (D1へ昇格)
3: Lampang FC / ランパーン FC (D1へ昇格)
4: Cha Choeng Sao FC / チャッチェンサーオ FC
5: Chamchuri United / チャムチュリ・ユナイテッド
6: Thonburi City / トンブリー・シティ

<グループB>
1: Ubon UMT United / ウボン・UMT・ユナイテッド (D1へ昇格)
2: Rayong FC / ラヨーン FC (D1へ昇格)
3: Udon Thani FC / ウドンターニー FC
4: Customs United / カスタムズ・ユナイテド
5: Samut Sakhon FC / サムットサコーン FC
6: Chiangrai City / チェンライ・シティ

運営会社 TORCER Co.,Ltd.
代表者 浜崎勇次
所在地 69/1,Soi Sukhumvit 63 (Ekkamai 1) Klongton-Nua, Wattana, Bangkok 10110
連絡先 メール 
URL http://tpljp.net/
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