ウボン・UMT・ユナイテッド

 UBON UMT UNITED

UBON UMT UNITED / ウボン・UMT・ユナイテッド / อุบล ยูเอ็มที ยูไนเต็ด

UbonUMT United 2015 photo_dam photo_dam
バンコクから東北へ約630Km、東はラオス、南はカンボジアと国境を接するタイ最東部の都市、ウボンラーチャターニーに本拠地を置く。観光地としてはあまり目立たずアクセスも容易ではない為、観光客はなかなか足を運びにくい県のひとつだが、3000~4000年前に描かれたといわれる壁画があったり、メコン川(茶色い濁った水)とムーン川(澄んだ水)が合流し2色の川となる “メナーム・ソンシー”、溶岩が風で浸食された大きなキノコ型の奇岩 “サオチャリアン” といった自然が創りだす珍しい風景が見ることが出来る。また、陸路でラオスのパクセに抜ける事も出来るため、コ・コーン、シーパンドン、更にはカンボジアのシエムリアップ、プノンペンに向かうバックパッカーが利用する地でもある。ウボンラーチャターニーFCのクラブ運営に関与していた、地元ウボンラーチャターニーの上院議員で元商務副大臣を務めたウィラサック・チナーラット氏が2015年に設立。3年でトップリーグ昇格という目標を掲げ、大幅な予算をかけてTPLなどでプレーしていた選手を獲得してチーム作りを行い、強豪ひしめくDivision-2東北地区において、コンケーン・ユナイテッドとの激しい優勝争いを演じて勝ち点差わずか1差でリーグ2位となった。続くチャンピオンズリーグでもグループ1位という結果を残し、設立初年度にしてDivision-1昇格を決めた。トップリーグ昇格を目指す今シーズンは、昨シーズン28得点を決めた元トリニダード・ドバゴ代表のダーリン・ロバーツ(FW)、モンテネグロなどでプレーしていた山崎健太(MF)らが残留し、マンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身で、イングランド各アンダー代表の経歴を持つファビアン・ブレンディ(FW)が新たに加わった。アウェーチームにとっては戦いにくい言われるホームスタジアム”トゥンブーラパー・スタジアム”には、近県のシーサケットやアムナートチャルーンなどに住むファンも駆けつける。
クラブ基本情報
設立 2015年
スタジアム Tung Burapha Stadium / トゥンブーラパー・スタジアム / สนามกีฬาทุ่งบูรพา
収容人数 10,000人
アドレス Kham Yai, Mueang Ubon Ratchathani District, Ubon Ratchathani 34000
GoogleMAP Tung Burapha Stadium MAP
アクセス 【ウボンラーチャターニー県】
車:バンコク⇒1号線⇒サラブリー⇒2号線⇒コラート⇒226号線⇒ブリーラム⇒シーサケット⇒ウボンラチャタニー
バス:バンコク北バスターミナル(モーチット)からウボンラチャタニー行き(約10時間)
鉄道:フアランポーン駅からウボンラチャタニー駅(約12時間)
飛行機:ドンムアン、スワンナプーム空港からウボンラチャタニー空港行き(約1時間)
チケット 【メイン・バックスタンド中央】200バーツ
【メイン・バックスタンド中央以外】100バーツ
スタジアム南側、北西側にチケットブースあり
タイトル リーグ:0回
FA杯:0回
リーグ杯:0回
コー・ロイヤル杯:0回
監督 スコット・クーパー (Scott Cooper) / イングランド / 2015年4月~
日本人選手 山崎健太 / Kenta Yamazaki / No,14 / MF
成績 2015年:2位 (D2 東北地区)
facebook www.facebook.com/ubonumtutd
club HP www.ubonumtunited.com
タイ語 ไปสนามกีฬาทุ่งบูรพา