ARMY UNITED / アーミー・ユナイテッド
アーミー・ユナイテッド
ARMY UNITED
ARMY UNITED / アーミー・ユナイテッド / อาร์มี่ ยูไนเต็

バンコク都心部、ディンデーン区にあるタイ陸軍施設内のスタジアムを本拠地とするクラブ。タイサッカーリーグの中でも非常に歴史のあるタイ陸軍が母体のクラブで、所属選手の中には現役軍人(士官学校所属)も在籍する。また、軍が母体のクラブだけに軍や士官学校関係者はスタジアムへの入場が割引されるため、軍関係者の観客も多く見られる。クラブのトップには現役軍人の大将(現在は陸軍司令官)が就く関係上、在任期間が決まっており、長期的なスパンでの継続的な強化は難しい状況があった。しかし近年はキングパワーやCPなど大企業のスポンサーが付くようになり、外国人監督も含めた有力選手の獲得が可能になってきている。2016シーズンは、シーズンを通してリーグ中位以上に位置する事が出来ず、※最終節(34節⇒31節に変更)に降格圏内の16位に落ちてしまった。勝ち点3の中に5チームが入る混戦の中、残り3試合での結果次第では十分に残留の可能性があったが、結果的に7シーズン振りの2部降格となってしまった。今シーズンは、チームの核となっていた、ヴァンフォーレ甲府、愛媛FC、東京ヴェルディなどでプレーしていたジョジマール・ロベルト(FW)がポートFCへ、シンガポール代表のハッサン・サニー(GK)はシンガポールへと移籍してしまったが、2013シーズンからの活躍で今やリーグを代表する選手となった平野甲斐(MF)、フラメンゴ・ユース出身のロドリゴ・フラウチェス(DF)らは残留。元タイ代表で、ブリーラム・ユナイテッドやBECテロサーサナなどで長らく活躍したベテラン、アピチェート・プッターン(DF)、TOT SCへのレンタル移籍を経て危険なストライカーへと成長したタナコン・デントーン(FW)など技術の高い選手にも注目される。※国王陛下崩御のため
| クラブ基本情報 | |
|---|---|
| 設立 | 1916年 |
| スタジアム | Thai Army Sports Stadium / タイ・アーミー・スポーツ・スタジアム / สนามกีฬากองทัพบก |
| 収容人数 | 20,000人 |
| アドレス | 214 Vibhavadi Rangsit Rd, Samsen Nai, Phaya Thai, Bangkok 10400 |
| GoogleMAP | Thai Army Sports Stadium MAP |
| アクセス | 【バンコク・パヤータイ区】 ◆車:ディンデーン交差点よりウィパワディーランシット通りを北上、 PTT GSを過ぎてすぐ左手 ◆タクシー:BTS戦勝記念塔駅より(約10分) ◆バス:BTS戦勝記念塔駅より(約10分)スタジアム前下車 24,92,107,129,138,187,538,555番など |
| チケット | [ZONE W1,2] メインスタンド200B [ZONE VIP] メインスタンド300B [ZONE E] バックスタンド120B [ZONE N] 北側ゴール裏120B [ZONE S] 南側ゴール裏150B(アウェー) メイン・バックスタンド正面にチケットブースあり |
| タイトル | リーグ:0回 FA杯:0回 リーグ杯:0回 コー・ロイヤル杯:1回 (1983) |
| 監督 | イッサラ・シータロ(Issara Sritaro) / タイ / 2015年5月~10月 ワッチャラゴン・アンタカンプー(Watcharakorn Antakhamphu) / タイ / 2015年10月~2016年11月 タニス・アーリーサガークン (Thanis Areesngarkul) / タイ / 2016年11月~2017年3月 ランシウット・チャローパタム (Rangsiwut Chaloempathum) / タイ / 2017年3月~ |
| 日本人選手 | |
| トレーナー | 金三津 龍人 / Ryuto Kanemitsu / 日本 / 2017年1月~ |
| 成績 | 2013年:6位 2014年:9位 2015年:10位 2016年:16位 2017年:9位 |
| www.facebook.com/Armyunitedfootballclub | |
| club HP | www.armyufc.com |
| タイ語 | ไป สนามกีฬากองทัพบก (パイ・サナームギラー・ゴーンタッボッ) |

