チョンブリーFCのウォーラチット (18)、FC東京のトライアウトへ
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press release- 2015/12/08
- チョンブリーFCのウォーラチット (18)、FC東京のトライアウトへ
タイプレミアリーグ(TPL)のチョンブリーFCに所属するMF、ウォーラチット・カニットシリバンペン(18)が、15日から19日までの期間、Jリーグに所属するFC東京の練習へ参加することが決定した。ウォーラチット(イム)はタイU19/U23代表にも選出されており、いま最も期待される若手選手の一人という事もあって注目度も高く、国内外メディアイベント企画も予定されている。練習参加で終わるのではなく契約合意までこぎつける事が出来るかどうか、タイサッカー関係者やファンの期待が高まる。
イムはチェンマイ出身のチョンブリーFCアカデミーの生え抜き選手で、過去にはチョンブリーFCと業務提携を結ぶヴィッセル神戸に短期留学、イングランドのマンチェスター・シティーやレスター・シティにおいてトライアウトを受けるなど、タイ若手選手の中でも特に将来を嘱望される選手のひとり。2014年シーズンに16歳でトップデビューを果たしたが、その後すぐに下部組織のファントーンFC(Division-2)、シーラチャー・バンブーンFC(Division-1)でプレー。今シーズンより再びトップ登録となり、第19節のラチャブリーFC戦で再デビューを果たし、その試合で17歳340日というリーグ最年少得点記録となる初ゴールも記録した。


