タイプレミアリーグ (TPL)、2016年シーズンは18クラブに再変更
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press release- 2016/2/1
- タイプレミアリーグ (TPL)、2016年シーズンは18クラブに再変更
1日、タイプレミアリーグ(TPL)を運営するTPLC(Thai Premier League Company Limited)は理事会を開き、2016年シーズンのチーム数を、1月6日に発表した20チームから18チームに再変更する事を発表した。これにより、2015年シーズンの18位 TOT SC、17位 ポート FC、16位 BECテロサーサナFCの3クラブがDivision-1へと降格する事が決定した。
しかし、TPL残留の資格を持つが財政難でクラブ売却を表明しているサラブリーFC、Division-1への降格が決定し財務状況に問題が残るTOT SC、TPL昇格の資格を持つが財務的な問題を持つポリス・ユナイテッド、パタヤ・ユナイテッドの4クラブについては、3日にクラブ代表らを招集し、リーグ参加の条件を満たす書類の提出や財務状況など聞き取り調査を行いリーグ参加の可否を決定するとしている。もし、これらのクラブがリーグ参加を認められない場合には、ポートFCなどがDivision-1への降格を免れる可能性もあり、今回の発表は暫定的なものとみられる。27日のリーグ開幕日は変更せず、4日にはリーグ戦の組み合わせ抽選を行うとしているため、3日には最終的なリーグ参加クラブが発表される見込みだ。


