財務状況に問題のあった4クラブのリーグ参加の可否を発表
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press release- 2016/2/3
- 財務状況に問題のあった4クラブのリーグ参加の可否を発表
3日、タイプレミアリーグ(TPL)とディビジョン1(Division-1)を運営するTPLC(Thai Premier League Company Limited)は緊急理事会を開き、リーグ参加条件としての財務状況に問題のあったサラブリーFC、TOT SC、ポリス・ユナイテッド、パタヤ・ユナイテッドの4クラブに対し、2016年シーズンのリーグ参加の可否を発表した。リーグ参加を容認されたのは、TOT SC、パタヤ・ユナイテッドの2クラブで、サラブリーFC、ポリス・ユナイテッドの2クラブはリーグ参加を容認されなかった。リーグ参加を容認されなかった2クラブの代替えがどのクラブになるのかは、明日4日午前にバンコク都内のホテルで開かれる理事会で決定される予定となっており、カテゴリー別の参加クラブが決定された後に組み合わせ抽選が行われる。
TOT SC / TOT SC
給与未払い問題が解決されている為、リーグ(Division-1)参加を容認。
パタヤ・ユナイテッド / Pattaya United
提出されていなかったクラブ運営計画書が本日(3日)13時に提出された為、リーグ(TPL)参加を容認。
ポリス・ユナイテッド / Police United
設定された期限の本日(3日)17時までに、旧経営陣の給与未払い分である約5千万バーツの支払い条件をクリア出来なかった為、リーグ(TPL)参加を容認せず。
サラブリーFC / Saraburi FC
クラブ運営に関し様々な準備が間に合わないと本日(3日)TPL側へリーグ参加辞退の書面が通知された為、同クラブの1年間の活動停止を認め、リーグ(TPL)参加を容認せず。


