スパンブリーFC U-16の2名、横浜Fマリノス・アカデミーへの練習参加が決定
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press release- 2016/8/6
- スパンブリーFC U-16の2名、横浜Fマリノス・アカデミーへの練習参加が決定
5日、タイサッカーリーグでもプレー経験のある元ガンバ大阪の木場昌雄氏が代表理事を務めるJDFA(一般社団法人 Japan Dream Football Association)は、タイ・リーグ(PLT)に所属するスパンブリーFCのアカデミー選手2名(U-16)が、8月15日から29日の日程で、Jリーグの横浜F マリノス・アカデミーの練習に参加することを発表した。期間中は横浜Fマリノス・アカデミーでのトレーニング参加の他、トップチームの練習見学やJリーグ観戦、選手交流、ボランティア活動などが予定されている。
今回のJリーグ・クラブへの練習参加は、スパンブリーFCと業務提携を締結している横浜Fマリノスが受け入れ、サポートするJDFAと共に、国際交流基金の「アジア・市民交流助成プログラム」の助成を受け実施される。スパンブリーFCと横浜Fマリノスはクラブ間の業務提携を締結しており、2016年1月には横浜Fマリノスの指導者をスパンブリーFCアカデミーへ派遣し指導を行うなど交流が進んでいる。
U-14 ASEAN Dream Football Tournament
「選手の育成や強化、アジア全体でのサッカーのレベルアップ、選手発掘、国際交流とグローバル人材の育成」を目的にU-14世代を対象に開催されている大会で、過去の大会はタイ国内で行われ、昨年開催された大会にはタイ・リーグ(PLT)クラブを始め、Jリーグクラブ、アセアン地域の代表など計20チームが参加。大会アンバサダーを務めるJDFA理事の木場昌雄氏が中心となり大会優秀選手を選出し、Jリーグ・クラブのアカデミーへの短期留学派遣を実施している。 U-14 ASEAN Dream Football Tournament
JDFA(一般社団法人 Japan Dream Football Association)
タイサッカーリーグでもプレー経験のある元ガンバ大阪の木場昌雄氏が代表理事を務め、タイやカンボジアを始め東南アジア各国でサッカークリニックやスカウティングを行ない、東南アジア発のJリーガー輩出を目指し活動している。JDFA(一般社団法人 Japan Dream Football Association)


