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タイ・リーグ、2018年シーズンからアセアン枠導入へ

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 press release
2016/9/16
タイ・リーグ、2018年シーズンからアセアン枠導入へ

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  15日、タイサッカー協会(FAT)の副会長であるスパシン氏は、協会幹部とタイ・リーグ(PLT)に参加する18クラブの代表を集めて行われた会議において、2018年シーズンから実施される予定のアセアン枠を含む外国人選手枠について言及した。

 2018年シーズンの各カテゴリー、タイ・リーグ(PLT)、ディビジョン1(Division-1)、ディビジョン2(Division-2)の各クラブが所有出来る外国人枠は最大5人で、外国人3人、アジア1人、アセアン1人(3+1+1)。外国人選手の出場枠は、外国人3人とアジアかアセアン1人(3+1)となる。また、アセアン枠については、各クラブが必ずしも登録する必要は無いとしている。

 また、2017年シーズンより、スペイン・リーグと同じようなリザーブリーグ、Bチームの制度を導入するとし、トップリーグのクラブが所有するBチームはディビション2(地域リーグ)に参加し、Bチームの上位カテゴリーへの昇格は無し。Bチームを所有するクラブの登録数は最大45(40+5)人で、所有しないクラブの登録数は最大35(30+5)人となる。