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タイリーグについて

タイ・リーグについて

Samurai x TPL タイサッカーリーグに行こう!

タイでも日本のJリーグと同様、全国にプロサッカーチームが広がり、それぞれのチームには熱狂的なサポーターが生まれ、熱い応援を毎試合のように繰り広げています。

そんなタイのサッカーリーグで活躍する日本人選手にスポットを当てながら、タイサッカーリーグの情報やタイ国内を紹介していくウェブサイトが「Samurai x TPL」です。

タイサッカーリーグの試合日程、結果、コラム、選手・クラブ紹介など、サッカーを通じたタイの様子などを現地からお届けします。

【タイ・サッカーリーグについて】

リーグ構成

2020シーズン
(1部) タイリーグ 1 / Thai League 1 (T1)
16クラブ (プロリーグ)

(2部) タイリーグ 2 / Thai League 2 (T2)
18クラブ (プロリーグ)

(3部) タイリーグ 3 / Thai League 3 (T3)
2地域24クラブ (プロ混在セミプロリーグ)

(4部) タイリーグ 4 / Thai League 4 (T4)
6地域60クラブ (セミプロ混在ユースリーグ)

(5部) タイアマチュアトーナメント / Thai Amateur Tournament

歴史

1996年、タイサッカー協会(FAT)により18クラブからなるタイプレミアリーグが発足。翌年の1997年より10~18とクラブ数を変動しながら、2007年にタイ観光・スポーツ庁、スポーツ省主導のプロヴィンシャルリーグ(プロフェッショナルリーグ)を吸収し現在の形態に至る。2017年よりThai League Co.,Ltd.が全5カテゴリーを運営する。

歴代優勝チーム

1996年 バンコク・バンク FC
1997年 ロイヤル・タイ・エアフォース
1998年 シンタナ FC
1999年 ロイヤル・タイ・エアフォース
2000年 BECテロ・サーサナFC
2001年 BECテロ・サーサナFC
2002年 クルンタイ・バンク
2003年 クルンタイ・バンク
2004年 タバコ・モノポリー
2006年 バンコク・ユニバーシティー
2007年 チョンブリー FC
2008年 PEA FC
2009年 ムアントン・ユナイテッドFC
2010年 ムアントン・ユナイテッドFC
2011年 ブリーラム PEA FC
2012年 SSCG ムアントン・ユナイテッド
2013年 ブリーラム・ユナイテッド
2014年 ブリーラム・ユナイテッド
2015年 ブリーラム・ユナイテッド
2016年 SCG ムアントン・ユナイテッド
2017年 ブリーラム・ユナイテッド
2018年 ブリーラム・ユナイテッド
2019年 チェンライ・ユナイテッド

Thai League 1 / タイリーグ 1 (T1)

リーグ呼称 “TOYOTA Thai League / トヨタ・タイ・リーグ” 。タイ国内におけるプロサッカーリーグのトップリーグ(日本でのJ1)で、2020年シーズンの開催期間は2月14〜10月24日。ホーム&アウェー30試合を16クラブによって争う。勝ち3点、引き分け1点、負け0点(同勝ち点の場合は得失点差ではなく当該チーム同士の勝敗により決定)。1~3位にはAFCチャンピオンズリーグの参加権が与えられ (タイからは4枠。リーグ1位とFA杯チャンピオンは本戦から、リーグ2~3位はプレーオフから出場)、下位3クラブはタイリーグ2 (T2)へ自動降格する。ゲームのほとんどは週末もしくは水曜日に行われ、キックオフ時間は17:45~20時。外国人選手登録数は最大4+α人(一般外国人3+アジア枠1+アセアン枠制限無し)で、試合出場可能人数は3+1+3(一般外国人3+アジア枠1+アセアン枠3)。

賞金

優勝: 10,000,000 バーツ
2位: 3,000,000 バーツ
3位: 1,500,000 バーツ
4位: 800,000 バーツ
5位: 700,000 バーツ
6位: 600,000 バーツ
7位: 500,000 バーツ
8位: 400,000 バーツ

Thai League 2 / タイリーグ 2 (T2)

リーグ呼称 “M-150 Championship / M-150 チャンピオンシップ” 。タイ国内におけるプロサッカーリーグの2部リーグ(日本でのJ2)で、2020年シーズンの開催期間は2月14日〜10月25日。ホーム&アウェー34試合を18クラブによって争う。勝ち3点、引き分け1点、負け0点(同勝ち点の場合は得失点差ではなく当該チーム同士の勝敗により決定)。上位2クラブはタイリーグ 1 (T1)へ自動昇格し、3位~6位はプレーオフを行い、勝ち抜いた1クラブがT1へ昇格する。下位3クラブはタイリーグ3 (T3)へ自動降格する。ゲームのほとんどは週末もしくは水曜日に行われ、キックオフ時間は17:45~20時。外国人選手登録数は最大4+α人(一般外国人3+アジア枠1+アセアン枠制限無し)で、試合出場可能人数は3+1+3(一般外国人3+アジア枠1+アセアン枠3)。

リーグ賞金

優勝: 5,000,000 バーツ
2位: 3,000,000 バーツ
3位: 1,000,000 バーツ
4位: 500,000 バーツ
5位: 300,000 バーツ
6位: 100,000 バーツ
7位: 50,000 バーツ

Thai League 3 / タイリーグ 3 (T3)

リーグ呼称 “Omsin League Pro / オムシン・リーグ・プロ” 。タイ国内サッカーの3部リーグにあたり、タイサッカー協会及びタイサッカーリーグ内ではセミプロリーグにカテゴライズされる。2020年シーズンの開催期間は2月15日〜8月30日。2地域24クラブ(北部地区 12クラブ、南部地区 12クラブ)が参加し、それぞれの地区でホーム&アウェーのリーグ戦を行う(勝ち3点、引き分け1点、負け0点、同勝ち点の場合は得失点差、ゴール数で決定)。各地区1位クラブと、各地区2位で争われるプレーオフ勝者の3クラブがタイリーグ 2 (T2)へ昇格し、各地区下位2クラブはタイ・リーグ 4 (T4)に降格する。外国人選手試合出場可能人数は3+1(一般外国人3+アジアorアセアン1)人。アセアン枠は廃止され、各クラブは23歳以下の選手を少なくとも2名、21歳以下の選手を少なくとも2名先発出場させなければならない。そのうち、タイ国籍の23歳以下の選手を少なくとも1名、21歳以下の選手を少なくとも2名先発出場させなければならない。

Thai League 4 / タイリーグ 4 (T4)

リーグ呼称 “Omsin League Pro / オムシン・リーグ” 。タイ国内サッカーの4部リーグにあたり、タイサッカー協会及びタイサッカーリーグ内ではユースリーグにカテゴライズされる。。2020年シーズンの開催期間は2月15日〜7月15日。6地域60クラブ(北部地区8クラブ、バンコク首都圏14クラブ、東部地区9クラブ、東北地区12クラブ、西部地区9クラブ、南部地区8クラブ)が参加し、それぞれの地区でホーム&アウェーのリーグ戦を行う(勝ち3点、引き分け1点、負け0点、同勝ち点の場合は、得失点差、ゴール数で決定)。リーグ戦終了後、各地区の上位2クラブで2組に別かれ決勝リーグを行い、各リーグ上位2クラブがタイ・リーグ 3 (T3)へと昇格する。各地区最下位クラブはタイ・アマチュアリーグに降格する。ゲームのほとんどは土曜日と日曜日に行われ、キックオフ時間は16~18時が多い。外国人選手試合出場可能人数は3+1(一般外国人3+アジアorアセアン1)人。アセアン枠は廃止され、各クラブは23歳以下の選手を少なくとも2名、21歳以下の選手を少なくとも2名先発出場させなければならない。そのうち、タイ国籍の23歳以下の選手を少なくとも1名、21歳以下の選手を少なくとも2名先発出場させなければならない。