ブリーラム・ユナイテッド

BURIRAM UNITED

BURIRAM UNITED / ブリーラム・ユナイテッド / บุรีรัมย์ ยูไนเต็ด

Buriram United Buriram United set 2015 Buriram Utd fan
バンコクから約400km、カンボジアと国境を接するタイ東北部のブリーラムが本拠地。数多くのタイトル獲得やACLでの活躍により、今やタイを代表するビッグ・クラブとして国内外で注目を集める。ブリーラムの名士であり副首相や各副大臣などを歴任した政治家ネーウィン氏が2009年に当時国内の強豪クラブであったPEA(タイ電力公社)を買収。本拠地をアユタヤからブリーラムに移し本格的なクラブ運営・強化が始まった。2011年には建設費約17億円(当時レート)をかけたホームスタジアム”New i-mobile Stadium(現Chang Arena)”が完成。欧州のような雰囲気・設備を持つスタジアムは国内No,1スタジアムと言ってよい。サポーターも非常に多く熱狂的で、アウェーにも毎試合のように大型バスを連ねて駆けつけるほど。クラブ・オーナーであるネーウィン氏が英プレミアリーグのレスター・シティのオーナーと同じビジネス・グループである関係から、育成からトップチーム、クラブ運営、マーケティングにいたるまで、レスター・シティをロールモデルとしたクラブ作りを行っている。
昨シーズンは第12、13節で2連敗したものの、その後は2引き分けを挟み21戦無敗と、シーズンレコードちなる勝ち点86点をあげてリーグ最多となる6度目のチャンピオンに輝いた。今シーズンは、昨シーズン34得点で得点ランキング2位を獲得したジャジャ・コエーリョ(FW)がSCGムアントン・ユナイテッドへ、攻守に素晴らしい活躍でチームを牽引していた高瑟基(MF)がローンで仁川ユナイテッドで移籍してしまったが、攻守の要であるジオゴ・ルイス・サント(FW)、アンドレス・トゥネェス(DF)が残留。タイ代表のジャッカパン・ゲオプローム(MF)、ナルボディン・ウィーラワットノドム(DF)、チョンブリーFCから加入した正確な左足が武器のゴラゴット・ウィリヤウドムスィリ(DF)といった経験のあるレベルの高いローカル選手も多く、また、U23タイ代表のスパチョーク・サーンチャート(MF)を始めとする20歳前後のアンダー世代の代表選手も複数在籍しており、選手個々のレベルは非常に高い。新加入のエドガー・ブルーノ(FW)、ユ・ジュンス(MF)といった外国人選手をどのように融合させるのか、昨シーズン途中から指揮を執るランコ・ポポヴィッチ監督の手腕にも期待がかかる。
クラブ基本情報
設立 2010年 (1970年)
スタジアム Chang Arena / チャーン・アリーナ / ช้างอารีน่า
収容人数 32,600人
アドレス Ban Bua, Mueang Buriram, Buriram
Google地図 Chang Arena MAP
アクセス 【ブリーラム県】
◆車:バンコク1号線→サラブリー2号線→24号線→218号線 (約5~6時間)
◆バス:バンコク北バスターミナル(モーチットマイ)よりブリーラム行き (約6時間)
 ブリーラム市内よりトゥクトゥク・バイクタクシー約10分 (約100~150B)
◆鉄道:フォワランポーン駅よりウボンラチャターニー・スリン行き (約6~8時間)
 ブリーラム駅よりトゥクトゥク・バイクタクシー約10分 (約100~150B)
◆飛行機:ドンムアン空港~ブリーラム空港 (毎日1便/約1時間) ノックエアー、エアアジア
チケット
タイトル リーグ:6回 (2008, 2011, 2013, 2014, 2015, 2017)
FA杯:4回 (2011, 2012, 2013, 2015)
リーグ杯:5回 (2011, 2012, 2013, 2015, 2016)
コー・ロイヤル杯:4回 (2013, 2014, 2015, 2016)
監督 アレクサンドレ・ガマ(Alexandra Gama) / ブラジル / 2014年6月~2016年5月
アフシン・ゴトビ(Afshin Ghotbi) / イラン / 2016年5月~8月
ランコ・ポポヴィッチ(Ranko Popovic) / セルビア / 2016年8月~2017年6月
ボジダル・バンドビッチ(Bozidar Bandovic) / モンテネグロ / 2017年6月~
日本人選手
成績 2013年:1位
2014年:1位
2015年:1位
2016年:4位
2017年:1位
facebook www.facebook.com/BuriramUTD/timeline
twitter
club HP www.buriramunited.co.th
タイ語 ไปนิว ไอ-โมบาย สเตเดียม / ช้างอารีน่า(パイ・ニュー・アイモバイ・スタディアム/チャーン・アリーナ