PT PRACHUAP FC / PT プラチュワップ FC
プラチュワップ FC
PRACHUAP FC
PT PRACHUAP FC / PT プラチュワップ FC /พีที ประจวบเอฟซี

バンコクから南に約280Km、マレー半島の北部に位置し、ミャンマーとの国境を接するプラチュワップキーリーカン県に本拠地をおく。プラチュワップ県は、隣県のペッチャブリー県にあるチャアームや隣接するフアヒンなど、静かなビーチ・リゾートがある地として有名であり、また、太平洋戦争時に日本軍が上陸した場所として知られる。タイ国内で一番幅が狭い場所になり、東側にある海岸線から西側のミャンマー国境までは約12Kmしかない。そのタイで一番狭い場所、プラチュワップ市内にある “サームアーオ・スタジアム” は、バックスタンド後方に街のシンボルである “カオ・チョン・グラジョック” (鏡山)がそびえ立っており、街の規模が大きくないため数字にすると多くはないが、2,000~3,000人の熱心なファンが毎試合のように訪れる。2009年に設立されたクラブは、2014年シーズンにDivision-2南部地区で1位となり、続くチャンピオンズリーグでもグループ1位の結果を残しDivision-1へ昇格。初のDivision-1リーグ参戦となった2015シーズンは、シーズンを通して大きく崩れる事なく最終順位8位と十分な成績を残した。2016シーズンは、ジュビロ磐田や湘南ベルマーレでのプレー経験もある金 根哲(キム・グンチョル)、元マケドニア代表のハリスティヤン・キロフスキー(FW)らが新たに加わり、ハリスティヤン・キロフスキーが17得点で得点王になるなど、シーズン終盤まで昇格争いに加わった。トップリーグ昇格が現実的に見えてきた今シーズンは、得点源であったハリスティヤン・キロフスキーがチェンマイFCに移籍してしまったものの、13得点でランキング2位となったウィレン・モタ(FW)をソンクラー・ユナイテッドから、ラエルシオ・ゴメス(FW)をアルメニア・リーグのFCバナンツから、ベテランFWのアモン・タムナームをコンケーン・ユナイテッドから獲得するなど補強に抜かりはない。名将ドゥシット監督が去ったチームを元タイ代表選手のタワチャイ監督がどうまとめていくかが昇格へのポイントとなりそうだ。
| クラブ基本情報 | |
|---|---|
| 設立 | 2009(2011)年 |
| スタジアム | Sam Ao Stadium / サームアーオ・スタジアム / สามอ่าวสเตเดี้ยม (สนามฟุตบอลกีฬากลางจังหวัดประจวบคีรีขันธ์) |
| 収容人数 | 7,000人 |
| アドレス | Mueang Prachuap Khiri Khan District、Prachuap Khiri Khan 77000 |
| GoogleMAP | Sam Ao Stadium MAP |
| アクセス | 【プラチュワップキーリーカン県】 ◆車・タクシー:バンコク⇒35号線⇒サムットサコーン⇒サムットソンクラーム⇒4号線⇒ペッチャブリー⇒ホアヒン⇒プラチュワップキーリーカン⇒326号線右折 ◆バス:バンコク南バスターミナル(サーイターイマイ)よりプラチュワップキーリーカン行き(約3時間) ◆乗合バン(ロットゥー):戦勝記念塔付近よりプラチュワップキーリーカン行き(約2時間半) ◆鉄道:フワランポーン駅~プラチュワップキーリーカン駅(約4時間半) |
| チケット | |
| タイトル | リーグ:0回 FA杯:0回 リーグ杯:0回 コー・ロイヤル杯:0回 |
| 監督 | ドゥシット・ジャルムセーン(Dusit Chalermsan) / タイ / 2015年~2016年 タワチャイ・ダムロンオントゥラクーン(Thawatchai Damrongongtrakul) / タイ / 2017年1月~ |
| 日本人選手 | |
| 成績 | 2013年:2位 (D2) 2014年:1位 (D2) 2015年:8位 (D1) 2016年:7位 (D1) 2017年:3位 (T2) |
| www.facebook.com/PrachuapFc | |
| club HP | |
| タイ語 | ไปสามอ่าวสเตเดี้ยม(パイ・サームアーオ・ステディアム) |

