BANGKOK UNITED / バンコク・ユナイテッド
バンコク・ユナイテッド
BANGKOK UNITED
BANGKOK UNITED / バンコク・ユナイテッド / แบงค็อก ยูไนเต็ด

前身クラブはバンコク・ユニバーシティで、2006年にリーグ初優勝を飾り、翌2007年にはACLにも出場している名門クラブ。タイ大手のメディアコングロマリットであるTrue Corporationが資本に入る歴史あるクラブで、ファンからは「BU (ビーユー)」の愛称で親しまれている。過去には、日本人選手のタイサッカーリーグへの道を切り開いた深澤仁博、末岡龍二、また、ロアッソ熊本やヴァンフォーレ甲府などで活躍した宇留野 純が所属していた。3シーズン前より、芸能人や実業家など複数人で構成されていたクラブ運営会社の出資比率を一本化して、母体企業であるTrueが本格的にクラブ強化に乗り出し、バンコク都心部にあるディンデーン区のタイ・ジャパニーズ・スタジアムから、ランシットにあるタマサート・スタジアム・ランシットに本拠地を移した。
昨シーズンは、38得点でリーグ得点王に輝いたモンテネグロ代表経験のあるドラガン・ボスコビッチ(MF)、17得点をあげた元マケドニア代表マリオ・ジュブロスキー(MF)、チョンブリーFCから加入したタイ代表ポッグラオ・アナン(MF)らの活躍で大幅に得点力がアップ。新加入組のドイツとタイ国籍を持つ24歳のマヌエル・ビア(DF)、ブリーラム・ユナイテッドから加入した、バイエルン・ミュンヘンのユース出身でドイツとタイ国籍を持つ23歳のアレキサンダー・シークハート(MF)らがフィットし、リーグ序盤にケガで戦列を離れてしまったナイジェリア出身のバーレーン代表ジェイシー・ジョン(FW)、ジウベルト・マセナ(MF)の穴を完全にカバー。リーグ中盤から持ち直し最終的にリーグ3位でフィニッシュした。今シーズンは、得点源であるドラガン・ボスコビッチ(MF)がポートFCへ、マリオ・ジュブロスキー(MF)がバンコク・グラスFCへと移籍。この2人に代わる新加入選手がどれだけ活躍出来るかどうかがポイントになりそうだ。タイ代表組のポッグラオ・アナン(MF)、マヌエル・ビア(DF)、ミカ・チューンウォンシー(DF)。また、正確なキックが持ち味のスマンヤー・プリサーイ(MF)や、”リーソー”ことティーラテープ・ウィノータイ(FW)ら質の高いローカル選手が多く揃っており、ブラジルのパラナ・クルーベから加入したロブソン・ドスサントス(FW)、チェンライ・ユナイテッドから加入したヴァンダ・ルイス(MF)とエベルトン・ゴンザレス(DF)、デンマークのアンダー代表経験のあるフィリピン代表ミカエル・ファルケスガード(GK)ら新加入選手が上手く融合すれば、タイ・クラブでの指導経験も長く、タイ国内でも評価の高いマノ・ポルキン監督が作りあげるチームだけに、間違いなく優勝争いに絡んでくるだろう。
| クラブ基本情報 | |
|---|---|
| 設立 | 1988 (2009)年 |
| スタジアム | Thammasat Stadium Rangsit / タマサート大学スタジアム・ランシット / สนามฟุตบอลธรรมศาสตร์ รังสิต |
| 収容人数 | 20,000人 |
| アドレス | Mit Maitri Rd, Din Daeng, Bangkok 1040 |
| GoogleMAP | Thammasat Stadium Rangsit MAP |
| アクセス | 【パトゥムターニー県ランシット】 ◆車・タクシー: ◆バス: |
| チケット | [ZONE W] メインスタンド 150B [ZONE E] バックスタンド 100B [ZONE N] 北側ゴール裏 120B [ZONE S] 南側ゴール裏 150B ※150cm以下の学生は無料 |
| タイトル | リーグ:1回 (2006) FA杯:0回 リーグ杯:0回 コー・ロイヤル杯:0回 |
| 監督 | マノ・ポルキン(Mano Polking) / ブラジル・ドイツ / 2014年6月~ |
| 日本人選手 | |
| 成績 | 2013年:13位 2014年:8位 2015年:5位 2016年:2位 2017年:3位 |
| www.facebook.com/pages/Bangkok-United | |
| club HP | www.bangkokunitedfc.com |
| タイ語 | ไป สนามฟุตบอลธรรมศาสตร์ รังสิต(パイ・サナームフッボーン・タンマサート・ランシット) |

