バンコク・ユナイテッド

BANGKOK UNITED

BANGKOK UNITED / バンコク・ユナイテッド / แบงค็อก ยูไนเต็ด

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前身クラブはバンコク・ユニバーシティで、2006年にリーグ初優勝を飾り、翌2007年にはACLにも出場している名門クラブ。タイ大手のメディアコングロマリットであるTrue Corporationが資本に入る歴史あるクラブで、ファンからは「BU (ビーユー)」の愛称で親しまれている。過去には、日本人選手のタイサッカーリーグへの道を切り開いた深澤仁博、末岡龍二、また、ロアッソ熊本やヴァンフォーレ甲府などで活躍した宇留野 純が所属していた。2シーズン前より、芸能人や実業家など複数人で構成されていたクラブ運営会社の出資比率を一本化して、母体企業であるTrueが本格的にクラブ強化に乗り出した。 バンコク都心部にあるディンデーン区のタイ・ジャパニーズ・スタジアムから、ランシットにあるタマサート・スタジアム・ランシットに本拠地を移した昨シーズンは、SCGムアントン・ユナイテッドの主力であったマケドニア代表マリオ・ジュブロスキー(MF)が新加入すると、ナイジェリア出身のバーレーン代表ジェイシー・ジョン(FW)が19得点、モンテネグロ代表経験のあるドラガン・ボスコビッチ(MF)が20得点するなど得点力が大幅にアップ。序盤から安定した結果を残し続け、ACLプレーオフ出場資格が得られる2位でフィニッシュした。今シーズンは、チョンブリーFCからタイ代表のポックラオ・アナン(MF)、AIKソルナの下部組織からスウェーデンとタイ国籍を持つ19歳のオスカー・カール(MF)、ドイツ3部のシュトゥットガルト・キッカーズからドイツとタイ国籍を持つ23歳のマヌエル・ビア(DF)、ブリーラム・ユナイテッドから、バイエルン・ミュンヘンのユース出身でドイツとタイ国籍を持つ22歳のアレキサンダー・シークハート(MF)、フランス出身でポルトガル国籍を持つヨハン・タバレス(DF)が新加入した。
クラブ基本情報
設立 1988 (2009)年
スタジアム Thammasat Stadium Rangsit / タマサート大学スタジアム・ランシット / สนามฟุตบอลธรรมศาสตร์ รังสิต
収容人数 20,000人
アドレス Mit Maitri Rd, Din Daeng, Bangkok 1040
GoogleMAP Thammasat Stadium Rangsit MAP
アクセス 【パトゥムターニー県ランシット】
◆車・タクシー:
◆バス:
チケット [ZONE W] メインスタンド 150B
[ZONE E] バックスタンド 100B
[ZONE N] 北側ゴール裏 120B
[ZONE S] 南側ゴール裏 150B
※150cm以下の学生は無料
タイトル リーグ:1回 (2006)
FA杯:0回
リーグ杯:0回
コー・ロイヤル杯:0回
監督 マノ・ポルキン(Mano Polking) / ブラジル・ドイツ / 2014年6月~
日本人選手
成績 2012年:3位 (D1)
2013年:13位
2014年:8位
2015年:5位
2016年:2位
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club HP www.bangkokunitedfc.com
タイ語 ไป สนามฟุตบอลธรรมศาสตร์ รังสิต(パイ・サナームフッボーン・タンマサート・ランシット)